たかたクリニックのホームページへようこそ。

宇都宮市戸祭に平成24年11月1日に開業した『美と健康と幸せ』を追及するクリニックです。

健康寿命の増進・維持のために、健康・アンチエイジングに関する良質な情報を積極的に発信し、

地域の皆さんの健康寿命を世界一にすることを目指します。

当クリニックは『思いやりと温かさ』を大切にしています。ロゴは太陽をイメージ。明るく温かい光で患者さんをやさしく照らします。

宇都宮市戸祭町で最先端の予防医療を実践します。

院 長

高 田 光 平

総合内科の経験をクリニックに

幅広い病気を診れる医師を目指して総合内科の道に進み、済生会宇都宮病院では通常の外来・入院診療に加え、
救急外来の診察、当直も数多くこなし、多種多様な病気で苦しむ患者さんと向き合ってきました。
その中でがんの早期発見や動脈硬化性疾患の予防・管理の重要性を痛感し、専門分野として消化器・癌疾患、消化器内視鏡、
そして糖尿病・メタボリックシンドロームについて研鑽を積んできました。
様々な経験を通して、内科医として幅広い視野・技量を身に付けることができました。
今秋、10年勤めた済生会宇都宮病院を離れ、宇都宮市戸祭町にクリニックを開設しました。
大病院にかからなくてはならなくなる前に、適切な検査・投薬・啓蒙活動を通して軽症の時から治療を開始することができれば、
患者さんの経済的・心身的な負担を小さくすることができますし、患者さんの背景まで見据えた一人ひとりに丁寧なオーダーメードの診療ができます。
そして何より、大好きな栃木のためにより大きな貢献ができる。それがクリニック開設の理由です。

最先端の予防医学を宇都宮市戸祭町で

新天地でめざすのは、患者さんにより身近なクリニックだからできる最先端の予防医療です。
病気になる前に、健康であり続けるために、また現在患っている病気とうまく付き合っていくために、
積極的に生活習慣を変えていくお手伝いをしていきたいと考えています。
がんや生活習慣病の予防に特殊な機材は必要なく、医療の地域格差も解消することができます。
それどころか、知識と情熱があれば、地域の人々の健康寿命を伸ばし、日本一の医療を提供することも可能です。
糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防でもっとも大切ことは運動と考えています。
私自身、15年以上にわたりレジスタンストレーニング(筋トレ)に取り組んでおり、患者さんたちにも積極的に指導しています。
多忙な中でも運動する時間を作り、続けていくことの大切さを自ら手本になって伝え、患者さんの治療に立ち向かう意欲を引き出していきたいと思っています。
また、運動は癌予防、認知症、寝たきり、アンチエイジング等に対する効果も続々報告されてきており、
今後も最先端の運動論(メディカル・フィットネス)をみなさんにどんどん伝授したいと思っています。

 

院長 高田光平 プロフィール
栃木県宇都宮市出身
宇都宮市立宝木小学校→宇都宮大学付属中学校→栃木県立宇都宮高校
福島県立医科大学卒業
済生会宇都宮病院 総合内科勤務(現在、同院内科非常勤医師)
糖尿病、消化器病、内視鏡、アンチエイジングが専門分野
〈資格〉日本内科学会認定医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医/日本抗加齢医学会専門医

 

女性が立ち寄りやすいクリニックに。

副院長

高 田 舞子

女性医師ならではの視点で

医師として働くうちに芽生えた、同じ女性として女性の身体面を丸ごとサポートしたいという気持ちから、内科と産婦人科を専攻しました。
済生会宇都宮病院では外来・入院診療を通して、婦人科のかかりつけ医を持つことと、
がんの早期発見の重要性を強く感じ、専門分野として婦人科・産科診療そして東洋医学・乳房健診について研鑽に励んできました。
そのような経験を通して患者さんの医療に対する思いやニーズを感じることが多くあり、そういった気持ちに応えていきたいと思いました。
今秋、長年勤めた済生会宇都宮病院を退職し、宇都宮市戸祭町にクリニックを開設しました。クリニックの特徴としては院長の内科診療と私の産婦人科診療を核として、
いくつもの病院を掛け持ちしなくてもクリニック内で上手に連携をとって診療を受けられる、ということが挙げられます。
また、二人のライフワークであるアンチエイジングについて、情報の入手が出来、実践できる場を設けています。具体的には院内にスタジオを併設しており、
医学的に基いた正しい運動トレーニングができる場所として提供していきます。

気軽に検診を受診していただければ

検診を受けるのが億劫だったり、怖いと感じたり、という患者さんは比較的多いと思われます。患者さんにより身近なクリニックとして、
女性医師が担当なら行ってみようかしらと思っていただけると幸いです。
また、年代によって女性の悩みは異なり、それに応じて投薬やアプローチも変えていく必要があります。
そして同じ病名でも、患者さんが望んでいる治療方法はそれぞれ違います。西洋医学はもとより、漢方をはじめとした東洋医学を通して、
統合医療の形で一人ひとりにあわせた最善の診療を提供していければと思います。

クリニックのハード(建物)とソフト(スタッフ)にもこだわりました

病院に来るというだけでも緊張を強いてしまうので、インテリアの面でもリラックスできて緊張感がとれるような色使いやデザインとしました。
そしてインテリアはもちろん大切なのですが、
それ以上に患者さんの心に残るのがスタッフの応対や言葉遣いだと考えます。
そういった観点から、私たち医師も含め、スタッフ全員笑顔で患者さんを迎えられるように心がけていきたいと思います。

 

副院長 高田舞子プロフィール
福島県郡山市出身
福島県立医科大学卒業
済生会宇都宮病院 産婦人科勤務
産婦人科(女性医学、漢方)が専門
〈資格〉日本産婦人科学会専門医/日本東洋医学会認定医/日本抗加齢医学会専門医/検診マンモグラフィ読影認定医